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キャンプ用にアウトドアっぽい革靴買いました。

当ブログの管理人のゴーサンです。

ゴー(GO!)サン(SUN!)ということで完璧に後付けですがアウトドアに関するブログを書いて行こうかなと思います。

たまにふざけがちですが皆さんの何か1つでもお役に立てれば光栄です。

キャンプにハマっている僕は頭の中が妄想でいっぱい。

YouTubeでキャンプ動画を見つつ『へ~。こんな道具があるんやね~。』とか『おーっ!カッケー(かっこいい)これ使ってみてー(使ってみたい)』と楽しい日々を送っております。

そんなある日、会社の仲間と週末に急遽キャンプに行くことになりました。

自分のテント、自分の道具でキャンプに行くのはこれが人生で初めての事。

ワクワクが止まらない。

!!!!!!!

『あれ・・・そういえば靴どうしよう・・・』

頭の中ではわかっている。たかが一泊。靴なんて正直なんでもいい。

普段のスニーカーでもいいし、サンダルでもいい。そもそも何回かキャンプに行ってから自分にとってのベストギアを吟味すればいい。

今は買わなくていい。

今は買わなくていい。

今は買わなくていい。

今は買わ・・・。

・・・。

・・・。

と自分に何度も言い聞かせた結果、、、

無事に購入しました(?)

・・・。浪費癖を直したい。。。

▼でいきなりですが僕が買った靴がこちら

AVIREXのVANGUARD(ヴァンガード)という革靴です。

▼サイドにさりげなくAVIREXのロゴ

▼この靴に決めた一番の理由はサイド(内側)がジップになっているということ。

AVIREX-VANGUARD

▼ちなみにソール部分はこんな感じ

 

そしてAVIREXというブランド。高校生の頃たまたま買ったAVIREXのパーカーが頑丈で何回着てもヘタれる事がなく値段もお手頃(5000円くらい)だったのでそこでAVIREXというブランドを覚えました。

その時のイメージが強く残ってまして、また値段以上の価値を提供してくれるであろうと期待した部分も購入するカギとなりました。

 

AVIREX VANGUARDのオススメポイント

ハイカットなのに脱ぎ履きが断然ラクチン

サイドジップがあると僕の体感ですがスニーカーの脱ぎ履きと変わらないです。

ちょっとした行動であればサイドジップは開けたままでも靴が脱げないレベルなので移動が億劫にならないです。

 

パンツのブーツインもラクチン

パンツをブーツインするとちょっと安心するのは僕だけでしょうか。虫とか気にする必要ないし、なんていうか防御力アップした感じ。

そんなブーツインもサイドジップがついてるとラクチンでビシッと決まります。

 

軽い

これは購入前は考えてなかったことですがこの革靴めっちゃ軽いです。

キャンプには心身の癒しを求めていますが筋トレは求めていません。

足が軽いと無駄に体力を消耗することも無いのではないでしょうかね。

 

 

AVIREX VANGUARDのイマイチポイント

夏は無理

革靴ですので当たり前ですね、蒸れます。

特に僕は汗っかき(ラーメン食べるだけで汗だく)なので10月半ばの気温(18度くらい)時でも蒸れました。

使ったら陰干しですね。

夏に使うことは考えていないので僕はあまり問題では無いんですけどね。

逆に冬はあったかいのかな?試したら追記したいと思います。

2019.12追記▼

パンツの裾をブーツインすると冬でも若干蒸れました!つま先あたりが全部革なのとブーツインだと汗の逃げ場が無くなるので仕方ないですがよく足に汗をかく人は注意ですね!

蒸れにくい靴下などで対策してみようかなと思ってます。

サイズが1センチ刻み

普段はいてるサイズが27.5センチなんですが、探し方が悪いのか0.5刻みで置いてあるショップが見当たりません。なので元々無いのかもしれません。

僕は28センチを購入しましたがつま先のゆとりは広めでした。

『普段27センチだよ!』って方はそのまま27センチでいいんじゃ無いかなと思います。(ちょっとうらやま)

まあ冬のキャンプでは厚手の靴下を履くので少しゆとりがあるぐらいがいいですね。

 

側面がポリエステル

キャンプといえば焚き火。ポリエステル製のチェアは火の粉が飛ぶと穴が空いてしまいます。ですのでいくら側面とはいえこのVANGUARDも火の粉は大敵と言えるでしょう。もちろん側面の一部以外は革製なので安心感がスニーカーとは雲泥の差。

僕はとりあえず気にしないで焚き火をしてみようと思いますが穴が空いたら報告します( ̄^ ̄)ゞ

ちなみにその側面の部分はペラペラではなくしっかり厚みがあるので多少の火の粉は大丈夫だろうと予想しております。

 

まとめ

AVIREXのVANGUARDは軽くて脱ぎ履きやブーツインもラクチンに可能で特に冬に活躍する革靴です!

ただし汗っかきの人やパンツをブーツインして履こうとしている人は蒸れやすいので靴下やインソールで蒸れ対策が必須です!