キャンプ道具

【レビュー】ヘリノックスのチェアツーBKOUT(ブラックアウトカラー)買っちゃった。

ヘリノックスチェアツー

キャンプ用にヘリノックスのコット(ベッドのようなもの)を購入し、他にない軽量さと思っていたより頑丈だったことですっかりヘリノックスの虜になってしまった筆者です。

今までの椅子を売っ払いヘリノックスのチェアツーを購入したので早速レビュー!

▼ちなみにヘリノックスのホームページはこちらになります。

公式ページ

まずは組み立てから!

僕が買ったのはヘリノックスのチェアツー。カラーはBKOUT(ブラックアウト)

座面もフチもフレームも全てが黒色。

▼収納袋ももちろん黒色です。

ヘリノックスチェアツー

ちなみにヘリノックス のチェアツーのスペックですが

重さ 1.18kg(収納バック込み)
収納時のサイズ 46 × 13 × 12cm
使用時のサイズ 55 × 65 × 84cm
座面の高さ 34cm
耐荷重(静荷重) 145kg

背もたれのある椅子でこの収納サイズはさすがヘリノックスですよね。

ちなみに類似品(パチノックス的なもの)が世に多く出回っておりますが僕は断然本物をオススメします。

理由は最悪売らないといけない状態になった時でもヘリノックスであればヤフオク!などで早目に売れるでしょうし中古でもあまり値崩れしない印象です。

安物買いの銭失いにはなりたくないですからね〜。

僕は断然本物の購入をオススメします!

さっそく開封します

 

▼チャックを開けて

 

▼中身を取り出します

本体と取説が入ってました。

 

取説は基本読まずに組み立てられるくらいのシンプル構造ですが組立順序やポイントやら

▼こんな感じに丁寧に書かれておりました。ありがたや〜。

 

▼シートを広げると中にポールが入ってるので

 

▼ビニール袋からポールを出して

 

▼輪ゴムを外します

 

▼余談ですがこの輪ゴムは分厚くしっかりしていてイイですね

無くさない様にしなきゃ。

 

骨組みの組み立て

それではチェアツーの骨組み部分を組み立てていきます。

▼このように骨組みとなる部分はパイプの内部のショックコード(ゴム紐)で繋がっているので組み立て方を間違えることは無いです。

 

▼ショックコードで軽く引っ張られている状態なのでパイプをある程度の位置に持ってくると勝手に入ってくれます。

 

▼ものの数秒でチェアツーの骨組み部分が完成しました。

 

座面部分の取り付け

それでは座面の部分を取り付けていきましょう。

▼取説にもありましたがチェアツーのシートの裏にも簡易的な説明が書いてありました。

 

▼まずは背もたれからシートにパイプを通します(画像が見えにくくてすいません)

ここで注意してもらいたいのがしっかり奥まで差し込むこと!

 

▼個体差あるかもですがパイプを通していくと指の部分の縫い目にまず引っかかります。

この状態だとシートの下側を取り付ける時にハマりません。無理やり力ずくでハマるかもしれませんが最悪破損に繋がるのでここは奥までしっかり差し込みましょう!

 

▼パイプは内側に、シートの端を外側に引っ張る感じで奥まで入りました。て言っても難しいコツは要りません。

 

▼続いてシートの下側を取り付けます

ここはちょっとシートを引っ張りつつポールをシートに差し込む必要がありますが成人の方なら余裕だと思います。

 

▼そして反対側も同様に

ブスッと

 

▼あっという間に完成しました

 

このワサワサは一体・・・

▼ところでこのワサワサしてるところ

何の為?って思われた方いませんか?

知ってる方もいると思いますが実はこれ

 

▼収納バックのロゴの部分が

 

▼ベリベリッとめくれる様になってまして

▼収納バックの中にタオルなどを入れて(写真はフェイスタオル一枚分)

▼この様にチェアツーの枕として使うことができるんです

※1枚じゃ足らんすね。フェイスタオルだと大体2~3枚入れたらちょうど良さげです。

 

シートの生地

実物を店舗で見ることができない方に少しでも参考になればと生地に寄って写真撮ってみました。

 

▼メッシュ部

僕は買う前『メッシュの部分は伸びやすそう』なイメージを持っていたんですが実物を見るとメッシュでも割としっかりしており収納時にごわつかない程よい頑丈さがあるなと思いました。

 

▼座面部分

座面部分もイメージはメッシュ部と同じで収納時にごわつかず耐久性も兼ね備えた程よい厚みです。

ちなみに写真ではホコリが目立ってますが目視では全く気にならないですよ。

 

▼メッシュ部の縫い目

メッシュ部と通常の生地の縫い目はしっかりしておりさすが本家helinoxと言ったところでしょうか。

僕はhelinoxのコットが生地にパンパンにテンションかけても縫い目は大丈夫そうだった事に惚れたのでチェアツーも同様不安はありません。

実際に座ってみた

参考までに身長は182cmで体重が70kgの太陽ヅラの男を座らせてみました。

 

▼正面から。写真のバランスは悪いですが座り心地はお尻あたりが包まれる感じ

なんというか座った瞬間にお尻あたりの生地がキュッと内に寄ってお尻がホールドされる様な感じです。

 

▼横から

少しお尻を前に出すとちょうど良さげなポジションになりました。

収納バックにもう少しタオル詰めればさらに快適になりそう。

 

座ってみた感想を正直に

外ではなく室内で座ってみただけですが座り心地は可もなく不可もなく。

悪くはないけど『座り心地サイコーっすよ!』とは僕は決して言えませんね。

僕はもともとスノーピークのローチェア30を使用しておりましたが生地の頑丈さや座った時の安定感はローチェア30の方が断然オススメできます。

helinoxのチェアツーは座った時にぐらつきますし。

 

買い替えは失敗だったのか

じゃあローチェア30からチェアツーに買い替えて後悔してるかって聞かれたら僕の答えは『No』ですね。

helinoxのチェアツーは背もたれもハイバックで軽量・コンパクトになって気軽に持ち出す気になれるけど

スノーピークのローチェア30は座り心地がイイ反面収納時も大きめで重さもある。気軽に持ち出す気には僕はなりませんでした。

 

まとめ

helinoxのチェアツーは

  • 座り心地はめちゃめちゃイイ訳ではないけど
  • コンパクトになりさらに軽量で
  • 生地もしっかりしていて
  • 気軽に持ち出すことができる
    そんなところでしょうか。

▼今回紹介させていただいた商品はこちら

【説明】ヘリノックスの人気軽量ハイバックチェア

▼余裕があればこれも欲しい

 

【説明】チェアツーに取り付けるとロッキングチェアになるオプションパーツ。