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カモ柄のかっこいい寝袋ナンガオーロラ600DXレギュラープラス

今年から本格的に冬キャンプに挑戦すべくナンガのオーロラ600DXレギュラープラスを購入したのでレビューします。

『ナンガって。。。ナンダ?』って方に

wikipediaで説明するとこんな感じ

ナンガ英称Nanga )は、本社を滋賀県米原市に置く日本のアウトドア用寝具・衣料メーカーである。

キャンプをやってる方なら聞いたことありますよね?

今回はそんなナンガから発売されている寝袋、オーロラ600DXレギュラープラスを写真20枚を使ってレビューします。

 

▼NANGA社のホームページはこちら

公式ページ

ここにも書かれているようにナンガのダウンシュラフは国産・永久保証です。

安い寝袋を買うのもいいですが一生モノを買う方がコスパが良いかもしれませんよ。

それではレビューしていきましょう!

とその前に

▼僕がもともとキャンプに使用していたコールマンの寝袋がこちら

コールマン製の『UT1202』というモデルです。

すでに廃盤なのか詳細なスペックは不明ですがamazonで−3.9℃まで対応していると表記されているのをこちらで見つけました。→amazon(外部リンク)

素材は全てポリエステルで化繊のシュラフです。

この寝袋で12月ごろにキャンプに行きましたが足の冷えが半端なくて寝付きが悪かったです。

その時の気温は冬季でも雨がパラついており氷点下までは行かないものの1〜2℃でした。

お酒が入っていた為寝つきは良かったものの夜中寒くて起きる事もあり

楽しかったキャンプが寝る時はまるで修行でした( ̄▽ ̄)

そんな失敗を踏まえて今回購入したのがこちら!

▼ナンガのオーロラ600DXレギュラープラスのカモ柄です

ナンガオーロラ

このナンガのオーロラ600DXですがレギュラープラスと言って身長が180cmの人にも対応しているタイプです。

▼普通のオーロラ600DXとのスペック比較

オーロラ600DX オーロラ600DXレギュラープラス
収納時サイズ φ18×30cm φ18×30cm
対応身長 178cmまで 180cmまで※
重量 約1250g 約1350g
快適使用温度 −11℃ −11℃
使用可能限界温度 −30℃ −30℃

違うのは対応している最大身長がレギュラープラスが2cm長く、その分100g重いということぐらいですね。

※私は身長が182cm、体重が70kg。見た目は普通体型(だと思う)実際に寝てみた感じは特に狭すぎず広すぎず。

私以上に大きな方はレギュラープラスではなくロングを選択した方が幸せになれると思いますよ!

 

ペットボトルと並べてみた

▼サイズが伝わりやすい様に500mlのペットボトルと並べてみました

小さいってことを伝えたいのに比較するものが小さいのはダメですね( ̄▽ ̄)

立てた時はペットボトル2本分てとこでしょうか。

 

▼上から見たらこんな感じ

あらら。。。これまたナンガのオーロラの大きさが強調される様な画像に。。。

ペットボトルの方が遠いので遠近法ですね。

撮り方が悪くてすいません、実際はもう気持ちコンパクトです( ̄▽ ̄)

 

ナンガ開封!

それではいよいよナンガとご対面〜

▼収納袋から取り出していきます

▼収納袋を開けたらさらにもう1つ口が閉めれる様になってました

1つ口のものと比べるとよりコンパクトに収納できる様な工夫がされてます。

 

▼おっ、カモ柄が見えてきました〜

収納袋にパンパンのダウンが詰まってるので出す時に多少力を入れて引っ張る必要がありますね。収納袋も頑丈そうなので問題は無さそうか。

▼念願のオーロラちゃんとご対面

めっちゃコンパクトだったのに袋から出た途端にみるみる空気を吸って膨らんで行くかの様なオーロラ。

これはこれで仕舞う時が心配。ちゃんと収納袋に入れることができるのか、俺。。。

それにしてもカモ柄がいい感じでテンション上がる♪( ´θ`)

 

▼コットの上に広げるとじわじわと膨らんできました

膨らんで来てはいるけど膨らみ切ってない感じ。

長いこと収納バッグに入っていたからかな?

もう少し放置しておく間に各部を見ていきます〜

 

▼ナンガのタグ。カモ柄と合うな〜(自己満)

 

▼MADE IN JAPANのロゴもカッコイイっ!

 

▼ファスナー(上側)

細かなところにも『NANGA』のロゴが散りばめられていますね♪

もちろんYKK製です。

このファスナーの樹脂部分ですが蓄光の材質でできており暗闇の中でほんのり光りファスナーの位置が分かるよう配慮されております。

 

▼ファスナー(下側)

下側にもファスナーがついてるので温度調節も簡単にできそうです。

 

▼足側にはループ状の紐が二ヶ所に

足側に2カ所、ループ状の紐がついてるので干す時はここをハンガーに引っ掛けたらオッケー。

材質は『頑丈な伸びないヒモ』と言ったところです。

 

▼それでは中を見ていきます

このファスナーがよくできてまして開閉時に生地を噛みにくくなってます。

前使っていたコールマンのシュラフはよく生地が噛んでしまってプチストレスでしたのでそれが解消されそうです。

しかもYKK製ってのは安心ポイントですよね( ̄▽ ̄)

 

▼中はふかふか

開けたらびっくり外から見る以上に中はダウンの層でフカフカです♪

ダウンのシュラフは初なんですが化繊のようにぺったんこにならないです。

初めて羽毛布団を買った時と同じくらいの衝撃がありますね。

 

▼ショルダーウォーマーも付いてます

このナンガのオーロラ600DXは使用快適温度が−11℃とあるように冬用のシュラフなので首のあたりに『ショルダーウォーマー』という、その名の通り肩を冷やさないような工夫がされています。

 

▼ショルダーウォーマーは閉めれます

ショルダーウォーマーにはコードが付いているので温度の調整が楽そうですね。

『肩を冷やさない』というより『肩から冷気を入れない』『あったかい空気を外に出さない』というイメージで冬キャンプにはかなり効果ありそう。

前使ってたシュラフにはこんなものついて無かったですからね〜

 

▼イメージがてら娘愛用の抱き枕を入れてみました

※ショルダーウォーマーのコードが外側に出てますが実際には内側に入ります。

首のあたりがきっちりしまって冷気が入ってくることはなさそう♪

 

▼もちろん顔の周りも

こんな感じで絞ることができます。ただ僕はこれだと寝づらそうなので緩めのニット帽などを被って顔の周りは少し絞る程度で寝ようと思ってます( ̄▽ ̄)

 

▼最終的にこんなに膨らむ

あの収納時のコンパクト差からは想像もできないくらいにフカフカになりました。

これ何か細工してるわけじゃないですよ?( ̄▽ ̄)

圧縮されていた羽毛が空気を吸って生き返ったかのよう。

これは実戦が楽しみですな。

実はナンガにはお得モデルがある

僕はナンガのオーロラ600DXレギュラープラスを買ってすでにルンルンな気分ですが、正直値段設定が高く感じたので買うまでは勇気が必要でした。

▼そんな中見つけたのがこのモデル

このモデルはオールブラックという色のモデルしかありませんが1つの生地で大量生産することで価格を抑えることができた山渓でしか買えないモデルとなります。

注意点としてこのモデルはレギュラーとロングの2種類のサイズがあり、簡単に説明すると身長~178cmまでの人はレギュラー、~185cmまでの人はロングとなっているので買う時に間違わないようにしましょう。

もちろん他のモデル同様に保証等も受けられますよ( ̄▽ ̄)

値段は変動する可能性もあるので記事には残しませんが普通のモデルより20~30%は安く購入できるのではないでしょうか(それとクーポンも配布している時があるのでチェックしてみてください)

まとめ

とりあえずのレビューはこんな感じであとは実戦で使ったらまた報告します!

購入を検討されている方に生地や素材感が伝わってもらえれば何よりです。

次のキャンプが楽しみだ♪

 

【追記】2020.1.20

早速キャンプで使用してきました!

寝ている時のテント内の気温は1〜2℃でしたが寒さを感じることなく朝までぐっすり寝ることができました( ̄▽ ̄)

一応報告まで

 

▼今回紹介したアイテム

【説明】MADE IN JAPANの冬キャンプ用シュラフ