キャンプ道具

2年も迷って僕が買ったのはタフライトテーブルでした。

2年も迷って僕が買ったのはタフライトテーブルでした。

どうも、当ブログ管理人のゴーサンです。

 

キャンプや行楽シーズン、子どもの学校の行事の際にあると便利なアウトドアテーブル。

 

2年ほど迷いに迷って【タフライトテーブル】を購入し満足したので

  • 何を2年も迷ってたのか
  • 買ってよかったなと言えること
  • 使ってわかったダメなところ

を正直に書いてみようと思います。

 

結論から言うとタフライトテーブルは子供の運動会や車でキャンプに行かれる方に特にオススメです。

何を2年も迷ってたのか

これはほとんど僕が優柔不断なのが原因なのですが、おもにキャンプ用品メーカーから多くの種類のアウトドアテーブルが発売されてます。

そりゃこんだけ選択肢があると迷いますよ。まぁ道具を選んでる時が楽しいんですが。

僕がアウトドアテーブルを買うにあたり決めていた条件がこちらです。

  • テーブル高さが調整できること
  • 自分が気に入るデザインであること(これ重要)
  • コンパクトになること
  • 予算は安い方がいい
  • 組み立てが楽であること

この5個の条件を頭に入れつつアウトドアテーブルの選定を行いました。

購入を迷ったテーブル達を紹介

コールマン ナチュラルウッドロールテーブル

ハイスタイル 出典:コールマン

僕が最初に『これ買っときゃ無難かな』と思ったのがコールマンから発売されているウッドロールテーブル。

見たことある人も多いのではないでしょうか?

実際に僕の友人がキャンプに行った際に使ってて『高さも調整できて便利だな〜』と思いました。天板も木製でキャンプに合いますよね!予算もギリギリ大丈夫!収納するときもコンパクト!

しかし!折りたたみの部分?が使用する時に少し邪魔だなと思いました。

テーブル高さをハイにしてチェアを使用するとヒザというか太ももが当たるんですよね。

ロースタイル 出典:コールマン

ロースタイルの時も折りたたみの機構(赤矢印のところ)が邪魔してテーブル下までヒザが入りません。

子ども(特に小さい子)はご飯を食べる時やお絵かき、ボードゲームなんかをする時もテーブルギリギリまで体を近づけれる方がいいんじゃないかな?と思いとりあえずこのテーブルは保留ということに。

 

モンベル マルチフォールディングテーブル ワイド

 

出典:mont-bell

このテーブルは僕がアウトドアテーブルを選定している最中に発売された商品で、画像で初めて見たときは『これだ!!』みたいな衝撃がありました。アウトドアテーブルの購入を考えてた最中に突如発売されたこの商品、一目惚れですね。

表裏で色が違うリバーシブル仕様なのでキャンプスタイルによって雰囲気を変えることができます。

出典:mont-bell

 

高さが3段階で変えれる!

ヒザにも干渉しにくそう!

コンパクトにもなる!

天板も木目調でカッコいい!

これはもう自分の為に発売されたのかと思うくらいビビっと来ました。

しかしなかなかmont-bellのオンラインストアでは在庫が復活せず。。。てかよく考えたら予算オーバーでした。。。コールマンの約二倍のお値段ですからね。

無念。。。

ちなみに店頭で実際に見る事があったのですが、天板は木ではなく木目調です。木の風合いを感じますが正直ちょっとシールっぽい感が値段の割にマイナスポイント。

ハイランダー ウッドロールトップテーブル2

 

出典:ナチュラム

 

こちらのテーブルは天板や脚部が木製でできておりかなりおしゃれ!

おしゃれキャンパーさん達のインスタなどでよく見かけます。

しかもお値段も先ほど紹介したコールマンのナチュラルウッドロールテーブルくらい。このデザイン個人的にはめっちゃ好み。

うーん、かっこいい!

この手のテーブルも各社から発売されていますがハイランダーのこのテーブルは他社と比べてコスパがいいのでオススメです。

しかし高さが固定なのがネックになり見送りました。

高さはいらない!見た目重視!って方にはいい商品だなと思います。

そしてついに購入!

山善 キャンパーズコレクション タフライトテーブル

そんなこんなで僕が選んだのは山善が発売しているキャンパーズコレクション タフライトテーブル。

タフライトテーブル

公式ページ

天板のサイズが3タイプあり、僕は中間の幅90㎝奥行き60㎝のものを購入しました。

画像で組み立て方を紹介しますね!

・まずは収納状態。

・左右2ヶ所のロックを外します。

・ロックを外したらテーブルを開きます。

・脚を広げて〜

・四隅にある脚の付け根部分を指や手のひらで押してやると

・このようにロックが掛かった状態になります。(固くないのでチカラはいらないです)

・あとはひっくり返したらローテーブルの完成です!ね、簡単でしょう?

タフライトテーブル、ロースタイル

 

 

そしてハイテーブルとして使う時は・・・

・テーブル裏に格納されている4本の棒をスッと取り外し

・テーブルの脚にブスッと差し込むだけです。

そしたらハイテーブルの完成です!

タフライトテーブル、ハイスタイル

ハイテーブルとして使うのは多人数でバーベキューをやった時のコンロ横の食材置き場として使うことが多いですかね。

普段はもっぱらローテーブルでの使用が多いです。

どうです?無骨なデザインでかっこいいでしょう!(自己満)

おさらい

ここで僕がアウトドアテーブルに求めた条件のおさらいですが

  • テーブル高さが調整できること
  • 自分が気に入るデザインであること(これ重要)
  • コンパクトになること
  • 予算は安い方がいい
  • 組み立てが楽であること

 

・テーブル高さが調整できること → 2段階に調整可!

このテーブルは高さをハイ(69cm)とロー(37.5cm)の2段階に調整することができます。

チェアを使うような場面ではハイスタイル。

レジャーシートの上でまったりの時はロースタイル。

ちなみにロースタイル時の高さはお茶の間で使うようなテーブルと同じ高さなので特に違和感なく使う事ができますよ。最近のキャンプの主流とも言えるロースタイルの時でもちょうどいいです。

 

・自分が気に入るデザインであること → 無骨なデザイン(自己満の世界)

デザインの好き嫌いは個人差がありますが僕はメッシュの天板とシンプルな構造がありだなと思います。実際にワンサイズ上の120幅のテーブルはグッドデザインアワードを受賞してます。2016年ですが…。いいデザインは廃れない!!!!!

・コンパクトになること → 考え方次第では全然OK!てか超軽い!

アウトドアテーブルといえばコールマンのテーブルのように収納時はパタパタ折りたたんで柱状にコンパクトになるイメージがありますが、このテーブルは足を折り曲げ天板を2つ折りにするだけのシンプル構造ですので収納時の大きさは他社に劣るかもしれません。

実際に購入前にネックだった部分です。

でもよく考えたら天板を折りたたんだ内側にスペースができるのでそこにキャンプで使うお皿や小物をしまっちゃえばいいじゃんってことで気にならなくなりました。

使う人のアイデア次第ってところでしょうか。

あと買ってから気づいたけどこのテーブルめっちゃ軽いです

コンパクトになることは重要だけど軽いってのも大事。そいえばタフライトテーブルだったね!ライトの名前に偽りなし!

・予算は安い方がいい → さすが山善、お手頃価格。

僕がこのサイズのアウトドアテーブルを買おうと思って考えていた予算が1万円前後だったからかもしれませんがかなりサイフに優しいお値段。キャンプ用品って結構いい値段しますからね。構造がシンプルな為可能である値段設定なんでしょう。

個人的ですが山善はお値段以上な商品が多いイメージがあります。

そしてオススメはamazonでの購入です、この記事を書いてる現在(僕が買ったときも)楽天と比べても全然違うなと。

ただそのときどきで変わってくるかもしれないのでちゃんと比較はしてくださいm(_ _)m

 

余ったお金で他の道具買えたり。もし追加でテーブルが必要になったらサイズ違いを買うってのもありかな。それほど気に入りました。

・組み立てが楽であること → めちゃ楽。

シンプル構造なので組み立てがめっちゃ楽です。

ロースタイルだったら天板開いて脚部を開いて完成。

ハイスタイルはそこから脚を4本さすだけで完成です。

多少収納がコンパクトにならなくても組みたてがこんなに楽なら目をつぶるわって感じです。

脚部を組み立てて、天板を開いて、天板の穴に脚部をセットして。。とか正直めんどくせーって思いませんか?収納袋に入れるのめんどくせーってなりませんか?僕だけですか??

そーいえばこのテーブルには収納袋は付いてないので使わないときは購入時の元箱に入れてしまっています。

買ってよかったなと言えるところ

僕がタフライトテーブルを選んでよかったなと思うのは

・2段階に高さを調節できる

・無骨なデザインが素敵

・サイフに優しいお値段

・軽くて組み立て・片付けが楽

使ってわかったダメなところ

ダメなところって言うと大袈裟ですが使ってみて気になったところがあったので紹介します。

・天板のメッシュの板厚が薄い

僕は初めにタフライトテーブルを見たときに天板は金網のフェンスのようなごっつい素材でできていると思ってました。

これならテーブル下で火を起こしちゃえば天板を調理台のように使えると妄想しておりました。が実際組み付けてみると天板の素材は思ってたのと違うしハイスタイル用の延長脚を収納している部分が樹脂でできているため直火は無理ですね。(※)

 

・天板がメッシュな為こぼした時・・・

これは使ってみて『あっ!』てなりました。子供が使ってるの見て、それまで思い付きもしなかった自分が情けなかったですが、飲み物こぼしたら豪快にこぼれます。冷たい物だったらまだいいかもしれませんが熱いものがこぼれたら足をヤケドするかもなと思いました。

まとめ

山善のタフライトテーブル(TLT-6090)は・・・

【めちゃめちゃコンパクト】にはならないけど、カッコよくて軽く組み立ても楽チンでその上コスパ良い!

個人的に2年迷って(迷いすぎ)よかったなと思える商品に出会えてよかった!ガシガシ使うで〜♪な商品です。